HP(ヒューレットパッカード)のノートまとめ
ヒューレットパッカードのノートPCについて、少し整理したいと思う。
というか、どの機種を購入しようか自分も迷っているところである。
欲しい!
でも、まだ買わない。
まだ買えない…。
↓そういえば、HPノートのオモテ面には特殊なフィルムが挟んであります。






↑このフィルム、京都の会社が作っているらしく、世界中を探しても
この会社しか作れない技術が詰まっているらしい。(ニュース記事はこちら)
12インチ
タブレットPCにも変化する、非常に便利そうなB5サイズノートPCなのですが、重量は約2kgと重すぎ。ライバル社のシンプルなB5ノートの場合、1.2kg前後ではないかと。一時期に比べ価格もグッと安くなっているので「買い」なのですが、僕が選ぶなら次に紹介する13.3インチのヤツが良いです。
13.3インチ
重すぎず、小さすぎず、高すぎず。
HP製ノートの中では一番オススメできる機種ではないかと思っています。
メインマシンとしても十分に活躍すると思います。僕の場合、持ち運びを前提に考えているのでオススメと思いますが、持ち運びを考えずに自宅やオフィスで使用するのであれば14.1インチのタイプや15.4インチのタイプが良いかと。画面サイズも大きく、13インチのタイプに比べても安価である。
14.1インチ
HP製ノートの中では1番安価な機種。
13インチのタイプに使用されているCPUはインテルのCoreDuoなのだが、この機種はAMDのCPUを使用している。CPUメーカーが違うので何とも言えないが、個人的にはAMDは嫌いじゃないし、仕事で使用しているデスクトップのCPUもAMD社製である。
デュアルコアCPUで2GBメモリ、250GBのHDDを選択して約85000円。正直、破格値だと思います。
8.9インチ
この機種については先日も書き込んだ事があります。
ウルトラモバイルとしてはコストパフォーマンスにも優れ、個人的にはオススメ機種だと考えています。ただ、画面サイズが小さすぎるためメインマシンとして使用するには難しいかな。セカンドマシン、サードマシンとして活躍するマシンだと思います。
------------
いや~、選ぶのが難しいです。
そういえば、アルミ筐体のMacbookにレーザーエッチング加工を施して
オリジナルデザインで仕上げるのも面白いですよね。
海外ネタにもありますが、クライアントさんから協賛してもらい
ノートPCにロゴを彫り込ませてもらうという手もありますね。
そうすればパソコン代金の半分くらいは捻出できそうな気がする。
20000円程度のiPodにレーザー加工する人は多いけれど、
さすがに30万円近くのマシンには…。興味あるけどね。
HPのmini NOTEであればMacbookと同じアルミ筐体なので、
これなら手軽にレーザー加工できそうです。
自分も以前、レーザーエッチングマシンを触る機会がありました。
その時はキーホルダーなど小物のアルマイトをレーザーで焼いたり、
アクリル板を思い通りの形にカットしたり。
レーザーエッチングできる会社も探せば色々あります。
相場もデザイン持ち込みで1万円前後ではないかと。
